SNS投稿デザインの作り方(Instagram・X)
SNSは「止まってもらうデザイン」が最優先
SNSのフィードをスクロールするユーザーは0.3秒で「読むか読まないか」を判断します。
情報量より「目を引くかどうか」が先です。「伝えたいことを全部詰め込む」デザインより「まず止まってもらえるデザイン」を優先してください。
Instagram投稿デザインの要点
Instagramの推奨サイズは、正方形が1080×1080px、
縦長(推奨)が1080×1350px、ストーリーズが1080×1920pxです。
縦長の方が表示エリアが広いため、フィードへの露出が増えます。
デザインのルールとして、色数を2〜3色に絞り、
テキストは短く大きくします(フィード上で一目で読める量が目安)。
文字は全体の30%以下に抑え、画像エリアを広く確保しましょう。
余白は広めに取り、密度が高いとスクロールされやすくなります。
ブランドカラー・フォントは毎回統一することで認知度が上がります。
X(旧Twitter)投稿デザインの要点
Xの推奨サイズは通常投稿が1200×675px、
アイキャッチ用が1200×628pxです。Instagramより文字が読まれる傾向があるため、
テキストに情報量を持たせることができます。数字・リスト形式は拡散されやすく、
左右の余白を均等に取ることでスッキリ見えます。
「目を止める」3つの要素
スクロールを止める要素として特に効果的なのは3つです。
強いビジュアル。人物の顔・料理・商品のクローズアップは特に目を引きます。
数字・具体性。「3つのポイント」「50%OFF」「3日で完成」など数字は視線を止めます。
共感・問いかけ。「これ、あるある」「知ってた?」など感情・好奇心に訴える言葉も有効です。
まとめ
SNSデザインは「0.3秒で止まってもらう」ことが最優先です。
色を絞り・テキストを短く大きくし・ブランドを統一する基本ルールを守りながら、
強いビジュアル・数字・共感の3つを意識してデザインしましょう。
CanvaでInstagram投稿を2枚(1080×1350px推奨)トレースしてみましょう。
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