無料で使えるフリー素材サイトまとめ
写真素材サイト
Unsplash(unsplash.com)は高品質でおしゃれな写真が揃い、
商業利用可・クレジット表記不要で1日の上限もありません。
英語で検索するとより多くヒットします。
Pexels(pexels.com)は種類が多く、日本語検索も可能です。
ビデオ素材も豊富で商業利用可・クレジット不要です。
AC写真(photo-ac.com)は日本人モデル・日本の風景が豊富で、
日本向けコンテンツに最適です。無料会員は1日3DLで、
有料会員は無制限です。
Pixabay(pixabay.com)は写真・ベクター・動画すべて無料で商業利用できます。
アイコン・イラストサイト
unDraw(undraw.co)はカラー変更可能なフラットイラストが無料で使えます。
統一感のある一貫したスタイルが揃っています。
イラストAC(illust-ac.com)は日本語対応で、日本向けに使いやすいです。
無料は1日3DLまで。
Flat Icon(flaticon.com)は数百万点のアイコンを提供しています。
スタイル別検索が可能で、無料版はクレジット表記が必要なものもあります。
Google Material Icons(fonts.google.com/icons)は2000種類以上のアイコンが無料・商業利用可・クレジット不要で使えます。
フォントサイト
Google Fonts(fonts.google.com)は1000種類以上のフォントが無料・商業利用可で使えます。
日本語フォントも豊富で、Webフォントとして直接埋め込みも可能です。
素材使用時の注意点
素材を使う際は必ずライセンスを確認しましょう。
「CC0(パブリックドメイン)」「Unsplashライセンス」は最もフリー度が高く、
商業利用可・クレジット不要です。
有名すぎる素材は差別化ができません。「ラップトップを持つ笑顔の白人女性」のような定番素材は多くのサイトで使われているため、
できるだけ汎用すぎない素材を選びましょう。
ブランドトーンに合った素材だけを選ぶことも重要です。
1枚だけトーンが違う写真を混ぜると統一感が壊れます。
まとめ
フリー素材サイトを使いこなすことで、制作コストを抑えながら品質の高いデザインができます。
写真・アイコン・イラスト・フォントそれぞれの定番サイトをブックマークしておきましょう。
上記のサイトから「写真・アイコン・フォント」を各カテゴリ1サイトずつ開き、自分のプロジェクトで使えそうな素材を各サイトから3点ずつ探してブックマークしてください。
NEXT STEP
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